頭痛

このようなことでお困りではありませんか?
  1. なかなか改善しない頭痛に困っている
  2. 頭痛で仕事に集中できない
  3. 痛み止め薬を飲まない生活を送りたい
  4. 首肩のこりもひどくなってきて辛い
どこに行けば良くなるの?とお悩みの方

頭痛には種類がある

日本人の10人に1人が慢性的に頭痛で悩んでいると推定されるほどつらい思いをされてる方はたくさんいらっしゃいます。これほど身近な頭痛はとりあえず薬を飲んでおこうとその場しのぎの対処をされている方がほとんどではないかと思います。ですがひどくなると生活に支障が出るほど激しく痛んだり、命に関わる病気も潜んでいます。頭痛といっても種類や原因がたくさん存在し、特徴や治療法は異なるため専門の施術を受けることをお勧めします。


〈頭痛の種類〉

1.筋緊張性頭痛
長時間の同じ姿勢(デスクワークなど)やストレスによって首・肩・背中の筋肉が緊張し、筋肥大を起こします。この筋肉が脳に栄養を運ぶ血管を圧迫し脳血流量が低下することによって起こります。
頭がぎゅーっと締め付けられるような痛みが特徴的。一般的には痛み止めで落ち着かせつことが多いようですが悪化すると後頭神経痛を併発して後頭部に激しい痛みが出る場合もあるので肩が凝っているだけだと思って放置せず施術をすることをおすすめします。

2.片頭痛
筋緊張性頭痛の時は血管が圧迫されて起こると説明しましたが、片頭痛はその逆で血管が拡張(広がる)ことで起こります。血管が拡張すると血流が脳に流れすぎて頭蓋骨内の圧力が強まり脳を圧迫する刺激によってズキズキする痛みが生じると考えられています。
一見、血流が良くなるは良いことだと思われがちですが「いきなり血管が拡張する」ことが片頭痛の引き金。血管の調節をおこなっている自律神経の乱れが大きな原因と考えられます。

3.薬剤乱用頭痛
あまり聞き慣れない頭痛かと思いますが意外と多い頭痛の一つです。市販薬を含む頭痛薬を飲む回数が増えてしまうことで頭痛が悪化してしまう頭痛で薬物過多による頭痛です。頭痛薬を毎月10回以上使用している場合、脳の感覚を感じ取るセンサーが過敏になり、頭痛が起こる回数が増えて痛みも強くなっていきます。
この頭痛の怖さは頭痛薬を摂りすぎて起こっているとは気づかず、頭痛がひどくなっているから薬を飲む量を増やしてしまうことです。最近、薬が効かないと感じている方は薬以外の治療法で頭痛と向き合いましょう。

4.群発頭痛
片側の眼から前頭部、側頭部にかけて激痛が生じます。眼の中がえぐられるような痛みと例えられるほど耐えがたい痛みが特徴です。痛みは夜間に起こることが多く、1〜2時間程度続きます。
病院での画像診断や血液検査で原因がはっきりしないことが多く、顔に強い痛みが生じる三叉神経が関与しているとも言われています。

なぜ頭痛は起こるのか

1.自律神経の乱れ
筋緊張性頭痛は筋緊張によって血管が圧迫されることで起こり、片頭痛は血管が拡張しすぎることによって起こります。共通して言えることは血流の変化によって起こっているということ。
日常的にイライラすることが増えストレスが溜まったり、筋緊張で神経が過敏になっている状態になると交感神経が高まります。交感神経が働くと血管が収縮するため筋緊張性が起こりやすく、興奮状態からリラックスした時にいきなり副交感神経に転じてしまうと片頭痛を起こします。

2.猫背姿勢
これは筋緊張性頭痛を起こす原因の1つです。
猫背になると首や肩の筋肉が緊張しやすいことに加えて肺が大きく膨らむことができなり酸素の取り込む量が減少します。深呼吸をする時に猫背の状態と正しい姿勢で比べてみてください。猫背の方が息が吸いにくいはずです。酸素がないと筋肉も動けないし、脳も働かなくなってしまうので頭痛を引き起こします。

3.首や肩の凝りを長期間放置している
自律神経の乱れや猫背姿勢によって首肩の筋緊張が強くなってしまうと図のように血流量の低下が起こります。特に首肩周辺には脳に栄養を送っている椎骨動脈が通っており、血管が圧迫されてしまうと緊張性の頭痛が起こりやすくなってしまいます。

当院の頭痛施術について

頭痛はどこが痛いのか、痛みはズキズキするのか締め付けられる痛みかなどヒヤリングと検査をしっかり行いどの施術が1番、患者様にとって合うのかを見極めるところから始めます。
主な施術としては首・肩・後頭部周辺の筋緊張や眼精疲労をとるために鍼灸やストレッチ整体、上半身の矯正を組み合わせながら行います。片頭痛の場合はそれに加えて自律神経の調整を行うこともあります。

  • ヒヤリング

    頭痛は脳とも関連があるとても慎重に扱わなければいけない疾患です。そのため当院ではヒヤリングで日常生活や痛みについて約20分程度詳しくお伺いしています。完全個室ですので他の人に聞かれることはありません。安心してお悩みをお聞かせください。

  • 検査・説明

    東洋医学的検査(脈診・舌診・腹診)や筋肉と骨格のバランスなどあらゆる視点から検査を行い、今の頭痛がなぜ起こっているのかを詳しく調べていきます。その後、お身体の状態と施術の説明をさせていただき、鍼灸や整体はどのようなものなのかご納得していただいてから施術を開始していきます。

  • 鍼灸・整体施術

    ヒヤリングや検査から考えられる原因にアプローチしていきます。鍼灸と整体を組み合わせ、お身体に合わせたオーダーメイドの施術を行います。鍼灸が苦手な方は整体と筋膜リリースを組み合わせて行う施術も可能です。お気軽にご相談ください。

  • 施術後の再検査・今後の施術について

    施術が終わりましたら施術前と比べて何が変わったのかはっきりさせるために必ずもう一度検査を行います。最後に今後の施術の頻度などを説明させていただき終了となります。

当院の施術を受けるべき3つのポイント

  • 痛みが出ている原因を見つけます!

    同じ症状でも人が違えば原因も異なります。痛みが出ているところをただマッサージしたり、電気を当てるのではなく可動域チェック、骨格検査、理学検査などあらゆる検査を行い、その中から施術を組み合わせていきます。

  • 頭痛の臨床経験が豊富なスタッフが対応!

    資格写真

    当院のスタッフは国家資格保有者であり、頭痛の臨床経験が豊富なスタッフが在籍しております。安心してご来院ください。

  • 個室の空間で痛みや悩みを相談しやすい!

    当院の施術スペースは一人ひとりの健康と美容にしっかり向き合うために個室をご用意しております。
    言いにくい日々の悩みや相談も、人の目を気にせずにお話しすることができます。

料金について

頭痛施術料金 3,300〜5,500円

※重症度や複数箇所に症状がある場合によって料金が異なります。施術前にご説明しますのでご安心ください。