反り腰

このようなことでお困りではありませんか?
  1. 反り腰とよく言われる
  2. 慢性的な腰痛があり改善したい
  3. 体重は変わってないのにぽっこりお腹が気になりだした
  4. 姿勢を改善したいと思っている
どこに行けば良くなるの?とお悩みの方

反り腰について

反り腰とはその名の通り、腰が通常よりも反っていること。
背骨は頚椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個と仙骨で構成されています。背骨は本来真っ直ぐではなく生理的弯曲と呼ばれる緩やかなS字を描いています。このS字のおかげで衝撃を吸収したり、頭と重力の重みに耐えれる構造になっています。
この弯曲のうち腰の前カーブがきつくなり前方に突出している状態こそが反り腰です。

反り腰が影響する症状

1.慢性腰痛・ぎっくり腰
反り腰の状態が長時間続くことは腰痛引き起こす大きな要因の一つ。
腰が反っているということは腰を反らす腰方形筋・脊柱起立筋といった筋肉がずっと緊張して神経が過敏になり痛みを引き起こしているということ。その状態で下のものを取ろうとした時や洗顔時に緊張した筋肉が引き伸ばされぎっくり腰を引き起こします。

2.腰椎椎間板ヘルニア
背骨と背骨の間には椎間板と呼ばれるクッション材が存在します。椎間板はゼリー状になっており衝撃を吸収する役割があります。
ヘルニアとはこの椎間板が潰れてしまい、背骨の後ろ側にある神経を圧迫して腰痛や脚のしびれが生じます。
反り腰は図のように椎間板の圧迫を強める要因の一つとなりリスクを増大させます。

3.お尻の痛み(梨状筋症候群)
反り腰によって腰の前カーブが強くなるとそれにつられて骨盤も前傾します。骨盤が前に傾くとお尻の筋肉である梨状筋も引き伸ばされ坐骨神経を圧迫。お尻の痛みや太もも裏のしびれを生じる梨状筋症候群を発症します。長時間座ることの多い、デスクワークやリモートワークの方に多く見られます。

反り腰を放っておくとどうなる?

反り腰は放置しているとどんどん弯曲が強くなっていきます。人間は自分の体重と地球上の重力に耐えながら生活をしています。
反り腰の方はその重みに耐えることができないので弯曲が強く前に正常な位置に戻しておく必要があります。
もしかして腰が反りすぎてるのかも?と思った方はぜひ当院の骨格矯正技術を受けてください!

当院の施術を受けるべき3つのポイント

  • 痛みが出ている原因を見つけます!

    同じ症状でも人が違えば原因も異なります。痛みが出ているところをただマッサージしたり、電気を当てるのではなく可動域チェック、骨格検査、理学検査などあらゆる検査を行い、その中から施術を組み合わせていきます。

  • 反り腰の臨床経験が豊富なスタッフが対応!

    資格写真

    当院のスタッフは国家資格保有者であり、反り腰の臨床経験が豊富なスタッフが在籍しております。安心してご来院ください。

  • 個室の空間で痛みや悩みを相談しやすい!

    当院の施術スペースは一人ひとりの健康と美容にしっかり向き合うために個室をご用意しております。
    言いにくい日々の悩みや相談も、人の目を気にせずにお話しすることができます。

料金について

反り腰矯正料金 3,300〜5,500円

※症状によって矯正以外の施術と組み合わせる場合がございます。