足底腱膜炎

このようなことでお困りではありませんか?
  1. 朝起きると足の裏が痛い
  2. 安静にしていても足裏の痛みが改善しない
  3. 足裏の痛みで思うように歩けなくて困っている
どこに行けば良くなるの?とお悩みの方

足底腱膜炎とは

足底腱膜は足の土踏まず部分のアーチを保ち、地面との衝撃を緩和する大事な役割を持つ場所です。この足底腱膜という部分に起きた炎症のことを足底腱膜炎といいます。
地面に足の裏が着いた際に足底腱膜に小さな断裂が起こることによって痛みを引き起こします。特にかかと周辺に痛みを感じる方が多く見られます。初期は歩き始めに激痛を感じしばらく歩くと痛みが減るという特徴的な症状が出てきますが放置していると炎症が強くなり歩ける距離が短くなったり、歩行困難になる方も少なくありません。


足の裏に痛みを感じると歩くことに対して恐怖心を感じ歩くことを避けているという方もおられます。その場合、足の筋力低下が進みより日常生活の復帰が遅れてしまいますので早期に施術する必要があります。

足底腱膜炎は安静にしても治らない

よく病院などで湿布を貰い安静にして様子をみるという方がいらっしゃいますが、それだけでは残念ながら完治しません。
足底腱膜炎は地面に足を着いた時に小さな断裂が起き、安静にしている間に修復されて朝起きて足を使うとまた断裂が起きるという繰り返しが起きているため、なかなか安静にしていても痛みが引かずむしろ悪化してしまう可能性も。

足底腱膜炎がなぜ起こったのか、起こる人と起こらない人の違いを理解し、根本にある原因をアプローチして運動をしていても痛みが出ない身体を作る必要があります。

なぜ足底腱膜炎は起こるのか

1.足底のアーチ異常
人間は足の裏に身体全体の体重をかけてバランスを保ちながら生活をしています。その体重を支えることができるのは横アーチ・内側縦アーチ・外側縦アーチと呼ばれる3つアーチのおかげ。
アーチのバランスが崩れてしまうと足裏に体重がかかるときにアーチを下げて接地する面を大きくし、足が地面についたときの衝撃をやわらげる役割(トラス機構)と歩行時の足指が反る際に足底の腱膜が持ち上がってバネのように動き、安定した歩行を可能にする役割(ウィンドラス機構)が正常に機能せず、足底にかかる圧が強まり、断裂のリスクが高まってしまいます。

2.足裏に関係する筋肉の過緊張
足の裏にも指を動かすたくさんの筋肉がありますが、足底腱膜と繋がっている大切な筋肉があります。それは「腓腹筋」という筋肉です。筋膜によって腓腹筋はアキレス腱へと移行し、踵を通って足底まで繋がっています。腓腹筋がランニングやジャンプ動作が多いスポーツでのオーバーユースや運動後のケア不足によって過緊張を起こしてしまうと足底腱膜に牽引力がかかり、断裂のリスクが高まります。
また、デスクワークや立ち仕事の場合でも血流不足で過緊張を起こすこともあるので要注意。

3.回内足による足への負荷
回内足とは踵が内側に倒れてしまい、後ろから見た時にくの字になっている状態のこと。明らかに靴の内側がすり減っている方は回内足によって内側に荷重がかかりすぎている可能性があります。
写真でもわかるように回内足になるとアキレス腱がくの字に曲がってしまいます。足裏全体で体重を支えることができず内側に体重がかかってしまうため耐え切れず足底腱膜(特に内側)に断裂が生じます。

当院の足底腱膜炎施術について

当院では重症度にもよりますが、筋力低下による二次的な疼痛を防ぐためにもできるだけ今まで通りの生活を送ってもらいながら痛みを減らしていく治療を行なっております。足裏に起こっている炎症と痛みを抑えるために鍼灸やハイボルト施術、関節の可動域低下を起こしている部分には矯正や筋膜リリース、地面についた際に悪化しないようテーピングでサポートといった施術内容をお身体に合わせて行います。

  • ヒアリング

    足底腱膜炎のお悩みや症状についてだけでなく、どんな場面で症状が出るのか詳しくお身体の状態をお伺いします。
    完全個室ですので他の人に聞かれることはありません。安心してお悩みをお聞かせください。

  • 検査・説明

    歩行分析と筋肉や骨格のバランスなどあらゆる視点から検査を行い、今の不調がなぜ起こっているのかを詳しく調べていきます。その後、お身体の状態と施術の説明をさせていただき、鍼灸や整体はどのようなものかご納得していただいてから施術を開始していきます。

  • 鍼灸・整体施術

    お身体の状態に合わせて鍼灸や整体を組み合わせて行っております。

  • 施術後の再検査・今後の施術について

    施術が終わりましたら施術前と比べて何が変わったのかはっきりさせるために必ずもう一度検査を行います。最後に今後の施術の頻度などを説明させていただき終了となります。

当院の施術を受けるべき3つのポイント

  • 痛みが出ている原因を見つけます!

    同じ症状でも人が違えば原因も異なります。痛みが出ているところをただマッサージしたり、電気を当てるのではなく可動域チェック、骨格検査、理学検査などあらゆる検査を行い、その中から施術を組み合わせていきます。

  • 足底腱膜炎の臨床経験が豊富なスタッフが対応!

    資格写真

    当院のスタッフは国家資格保有者であり、足底腱膜炎の臨床経験が豊富なスタッフが在籍しております。安心してご来院ください。

  • 個室の空間で痛みや悩みを相談しやすい!

    当院の施術スペースは一人ひとりの健康と美容にしっかり向き合うために個室をご用意しております。
    言いにくい日々の悩みや相談も、人の目を気にせずにお話しすることができます。

料金について

カウンセリング初回無料
足底腱膜炎施術料金 3,300〜5,500円

※重症度や複数箇所に症状がある場合によって料金が異なります。施術前にご説明しますのでご安心ください。