四十肩・五十肩

このようなことでお困りではありませんか?
  1. 肩が上がらなくなってきた
  2. 夜に肩が痛くて寝れない
  3. 湿布を貼ってもなかなか改善しない
  4. 五十肩で日常生活に支障がある
どこに行けば良くなるの?とお悩みの方

四十肩・五十肩とは

突然、肩の痛みで思うように動かせなくなり日常生活に支障が出る四十肩・五十肩。
医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれています。実は症状や原因が同じではなく肩峰下滑液包炎、上腕二頭筋長頭腱炎、腱板炎などの疾患をまとめた総称のこと五十肩と呼ぶので温めたり、電気をあてたり、湿布を貼るだけではなかなか改善しないことが多いです。


〈四十肩・五十肩の症状〉
✔︎髪を結ぶ動作で痛む
✔︎手を後ろに回して背中を掻こうとすると痛む
✔︎夜に肩がうずいて眠れない
✔︎放置していたら肩が上がらなくなってきた
このような症状が出てきたら肩関節周囲炎の可能性が大。早期に施術を開始しましょう。


〈四十肩・五十肩の分類〉
1.急性期(炎症期)
この時期は炎症が起こり、肩の痛みが強いのが特徴です。動かして痛いだけでなく、手を使うだけで痛みが出たり夜には安静にしていても肩がうずいて眠れないほどひどくなる方もいらっしゃいます。
2.慢性期(拘縮期)
慢性期に入ってくると夜にうずいたり何もしてないのに痛みということは減ってきます。急性期で痛みが強く肩を無理に動かすことが減るので可動域制限が出始め、肩を上げたり、後ろに引こうとすると痛みと強い突っ張るような感覚が出るのが特徴です。この時期の間に施術をしておかないと肩関節が固まってしまい、思うように動かないという状態になってしまいます。
3.回復期
痛みや違和感などが落ち着き、治ったかな?と感じ始める時期です。急性期・慢性期にずっと肩を上げずに安静に過ごされていた方であれば可動域制限だけが残っているという状態がとても多く見られます。
肩の痛みは回復期に入るまでに取って可動域を正常に戻しておくことが非常に重要です。動きが悪くなると慢性的な肩こりや再発の可能性が高まってしまいます。

肩の構造について

肩関節は肩甲骨と上腕骨で構成され、それに加えて鎖骨・胸骨・肋骨を含めた肩の動きに関する組織を肩甲帯と呼んでいます。さらに肩は脱臼をしやすいとても不安定な関節なので痛めないように棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋で構成される腱板によって覆われています。
そのほかにも、三角筋・肩甲挙筋・大胸筋など肩を動かすだけでも多くの筋肉を使ってスムーズな動きができるように作られています。

肩関節は他の関節と比べても動かせる範囲が広く、屈曲・伸展・外転・内転・外旋・内旋という動きを組み合わせながら繊細な動きができるような構造になっています。
四十肩・五十肩ではこの動きの中で複数の可動域制限がかかってしまいます。どの動きで痛みが出るかによってもアプローチポイントが異なるので施術前にしっかり検査を行い動き全ての動きができるように施術を行います。

当院の四十肩・五十肩施術について

急性期・慢性期(拘縮期)・回復期によって肩の状態が違うため、施術の内容も変えています。

1.急性期(炎症期)
炎症が強い時期ですので、炎症をいかに早く抑えるかがとても大切です。当院では炎症を早期に引かせることを目的に鍼灸・ハイボルト・テーピングといった施術を組み合わせて行います。
2.慢性期(拘縮期)
痛みが減ってきたら、可動域制限をとり正常な関節の動きを取り戻すことがポイント。肩の動きに関連する肩甲帯と胸椎の矯正や筋肉の動きをスムーズにする筋膜リリース整体を行います。
3.回復期
ここまで施術を行っていれば痛みも減少し可動域も正常に近づいているので残っている筋肉の緊張や骨格の歪みを調整して仕上げを行なっていきます。

当院の施術を受けるべき3つのポイント

  • 痛みが出ている原因を見つけます!

    同じ症状でも人が違えば原因も異なります。痛みが出ているところをただマッサージしたり、電気を当てるのではなく可動域チェック、骨格検査、理学検査などあらゆる検査を行い、その中から施術を組み合わせていきます。

  • 四十肩・五十肩の臨床経験が豊富なスタッフが対応!

    資格写真

    当院のスタッフは国家資格保有者であり、四十肩・五十肩の臨床経験が豊富なスタッフが在籍しております。安心してご来院ください。

  • 個室の空間で痛みや悩みを相談しやすい!

    当院の施術スペースは一人ひとりの健康と美容にしっかり向き合うために個室をご用意しております。
    言いにくい日々の悩みや相談も、人の目を気にせずにお話しすることができます。

料金について

四十肩・五十肩施術料金 3,300〜5,500円

※重症度や複数箇所に症状がある場合によって料金が異なります。施術前にご説明しますのでご安心ください。